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院長紹介

あんどう歯科医院 院長:安藤秀樹

こんにちは!あんどう歯科医院は平成19年3月に開院以来、地域歯科医療に貢献すべく日々、診察や勉強に努力してまいりました。
歯科医院は、歯を削るところではなく虫歯を今以上に作らないようにするところ。グラグラの歯を抜かれるところではなく、歯周病を今以上に進行させないで長持ちさせるところです。
生まれたままの歯が一番健康な状態です。一生ご自分の歯で健康な生活を送っていただきたい。それを応援することが当医院の仕事です。歯医者さんが苦手な方、怖い方はぜひ当院へお越しください。きっとよかったなあと思えますよ。

あんどう歯科医院 院長  安藤 秀樹

歯科医院で、どんな人が歯の治療をしているのかわからないと不安も大きくなりますよね!そこでちょっと?ですが私の子供時代からのヒストリーを紹介しちゃいますね!

小学校時代
国見町立藤田小学校(現 国見小学校)に6年間通いました。身長は大きかったのですが、目立たない存在(本当に?)で隅っこのほうで仲の良い友達と遊んでいました。楽しみはスーパーカーのミニカー集め!家で眺めては運転している気分に浸っていました。今でもスーパーカーをみるとワクワクします。

中学校時代
国見町立県北中学校に通いました。今では面影のないスレンダー体型(本当ですよ^^)で、バスケや駅伝の選手として頑張っていました。このころは歯医者に通った覚えがありません。甘いものはあまり食べなかった(家に甘いものがなかった・・・)ので虫歯になりにくかったのかもしれません。じいちゃんばあちゃんと一緒に飲むお茶(フッ素たっぷり)もよかったのかなあ・・・。

高校時代
意気揚々と楽しい高校生活を送る予定だったのですが、ここで大番狂わせの「帰宅部」入部!当然、甘~い恋愛話もなく、お陰で虫歯になりませんでした(笑)。このころから医療の現場に従事したいなあ、歯科医師かなあなんてぼんやり考えていました。

大学時代
やっと来た甘~い体験や挫折など、人生のドタバタ劇を潜り抜け、やってきたのは日本海の荒波渦巻く日本歯科大学新潟歯学部!なんとそこは人種のるつぼ。元社会人や地元の優等生、歯科医師の二世予備軍などなど、本当に色々な人たちとともに大学時代を過ごせました。私の人生に大きな影響を与えてくれた大切な期間です。

勤務医時代
大学を無事に卒業し、国家試験も合格し、待っていたのは激務の現場でした。医療法人愛正会 田尻が丘病院歯科に就職し、尊敬する理事長の下で12年間勤務しました。激務の病院でこんなにも長く続けられたことは私にとっての財産でした。「まずは自分で考えること」「忍耐」「全力で当たること」に気づくことができました。お世話になった方々には今でも感謝しています。

NOW!
あんどう歯科医院を開業して2,3年は本当に大変でした。独立の大変さを身をもって知りました。ハッと目が覚める出来事の連続で、その度に患者様に対して自分ができること、しなくてはならないことを考え直すことができました。この気持ちはこれからも持ち続けたいと思います。
今では、スタッフの意見を取り入れたケアルームやカウンセリングルームも完成し、よりよい医療の提供ができるようになりました。
私とステキなスタッフたち、そして最も大切な患者様みんなが幸せをつかむためには何ができるのかを考え続けた答えが「予防」です。「悪くなってからの治療は大変ですよ!歯を壊さないように悪くなる前に来てくださいね!!」というシンプルなものでした。これからもより良い医療とサービスを皆様にお届けしたいと思いますので、よろしくお願いします。治療以外でも気軽に立ち寄れる歯科医院を目指したいと思います。

 

あんどう歯科院は明るい元気なスタッフで患者様の健康な歯をお守りいたします。